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ぺんぎんWALK

ぺんぎんは(旭山動物園で)空を飛ぶ。海にもぐり、ちょこちょこ自由に歩き回り、シャチに襲われそうになったことも大波に飲み込まれそうになったことも…。でも、これからもぺんぎんWALKで一歩ずつ。

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増税前に生活を見直す

 増税前に 駆け込みたいけど
 お金なし。

家族にぼやいたら、「みんなそうだよ」と。
今月から、節約生活に入り、しかも
もう今月の予定額を越え、チョー厳しい。

すぐ、不安になるわたしは、友達に探りを入れる。

何か、買った?

友達曰く、洗剤と猫のおやつ、コメや調味料…
そっか、…

わたしは柔軟剤や、ずっと壊れていた百均のちりとり、
ペットの日用品や回数券を購入。
悩んだ末に、ネットで、これから必要になりそうな
ペットの網戸脱走防止用フェンスやケージ、傷んできた水着など購入。
(これは値上がりしないんじゃないかと思いつつ)

増税前はあと1日ちょっと。
テレビでは、いろいろ買った人がインタビューされているが、
本当は少数の人で、大きな買い物は、
実際、なかなかできないものかも。

多くの人が、少しだけ買って、
ため息をついているのではないか。

自分にとっては、買い物をするより、
しっかり節約して、生活することの方が、
この先、大事になりそうだ。

今回、仕事を辞めるにあたって、
これからかかるお金を計算し
保険や宅配システム、クレジットカードを見直し、
生活に掛かる費用を再点検して、1か月の生活費を決めた。
家計簿も、しっかりつけ始めた。

仕事をしている間は、なかなか見直す余裕がなく、
それでも、収入があったから、生活が回っていた。
働くことが最優先の、いやそれだけで精いっぱいの毎日だった。

これからしばらく無職のわたしには、厳しい毎日になりそうだが、
自分の生活をみつめていく、時間の余裕を手に入れたのも確か。

1か月の生活費は今までの生活からは厳しい金額だが
やって行けないことはないのかもしれない
そう、思い始めている。


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きっとうまくいく

前々から見たいと思いつつ、
やっとDVDを借りてきて、観ることができた。

しばらくぶりのインド映画。
しばらくぶりのDVD。

以前何かの紹介でぜひ見たいと思いつつ
上映は見逃して、家族に勧め、
よかったよ、まだ、観てないの?
と、言われ、久しく時間が経った。

そうしてようやく、借りてきて
でも、長いよーと言われた家族の言葉で
机の上のDVDを横目で見つつ、時間が過ぎて、…

昨日、その日のやることやって、
ようやくDVDをセットした、

全編を通して、ALL IS WELL
という言葉がささやかれ、叫ばれる。

わたしは、何にでも臆病な
主人公の友人に、自分を重ねた。

慎重というより、怖がり。
何をやっても自信がなくて、
常に心配で、先取り不安が大きい。

でも、ここで、主人公は言う。
気持ちはいつも臆病。
だから、そんな気持ちを麻痺させて、叫ぶ。

 ~ アール イズ ウエル ~

無視する勇気が必要だと。

彼の行動や言葉で、周りは少しずつ、
変わり始める。

勇気をもらえる映画だ、
3時間近くを飽きさせず、
グッと、引き込む、さすが、インド映画。

以前、インドに行ったとき、
貧しい小さな家と富裕な大邸宅、
そして、都会に、にょきにょきと建つビル
そして、木造のバラック、路地のゴミの山と野良牛。

その非対称に驚いた。
その時、インド人は数学やPCに強いと聞いた。

だからこそ、急成長のはざまに学歴社会の
ひずみがあって当然だったのだ。

それは、日本にも通じる。
ただ、日本は、すでに曖昧になって
他の問題と化している。

誰にでも、不安はあるし、
安易と思える道を歩もうとする。
でも、それが本当に安易な道なのか。

そう、自問自答させられる映画だ。

130204_0831~01 (1)

医療費控除

初めて、医療費控除の手続きに行く。

領収書を集める段階から、
家族を巻き込んで大騒ぎ。

特定疾患の家族は
「領収書ない」「捨てたかも…」
って、「あんたの医療費が一番高いんだから」
って、何回も何回も言ったのに。

お願いしますね!!

結局半分しか見つからず。

それでも、ネットでフォームをダウンロードして
入力し、通院費を足して何とか10万円超えて
少しでも返って来るならと
勇んで出かける。

最終日なので、市の予定表で「混」の日で
駐車場も考慮し、40分前に会場に着く。

5番をゲットし、手続きへ。

結局、え、ってくらいしか、戻らないことを知る。
ちなみに、300円ちょっと。
10万円超えた分をもらえると夢見ていたわたし。

そんな国が簡単にお金くれるはずないよね、
みたいな。

ついでにTーtaX?のことも聞いてみるが、
事前準備に結構お金がかかりそうで、
来年はまた、領収書をためて、また、これかな?

帰り、会場がガラガラで、なんだ、あせることなかったか
と、思う。

でも、今頃は混みこみ??

121110_1218~01 (1)

お上(政府)は、やはり、雲のうえ、、、、
わたしの願い(ちょっとでも足しに…)を、一網打尽。

TALK BACK トークバック 沈黙を破る女たち

8年前、「Lifers ライファーズ 終身刑を越えて」
という映画を見た。
わたしは、今も部屋の壁に、そのチラシを貼っている。

 ~人は 自分の中に作り上げた「牢獄」から いかに自由になれるか

この言葉は時に、わたしに語りかけ続ける。

アメリカの終身刑の受刑者達が、薬物や殺人など、自分が犯した罪を受け止め、
自分自身を語ることで、人生を変えていく…ドキュメンタリー映画だった。

罪は、決して簡単に許されることではないが、
若くして、暴力や薬物などに依存し、
生きることを忘れていたような人達が
その生き方を変えて行くさまは、心を打つものがあった。


そして、今、(今、うちのネコが寝ていた椅子から落っこちた

そして、今、同じ坂上香監督が、女性をモデルとして

「TALK BACK トークバック 沈黙を破る女たち」 を作り上げた。

ここに登場する多くの女性はHIV陽性者、
そして、それを公にしないで、ふたをして生きてきた。

感染した過程はレイプだったり、売春だったり、薬の回しだったり
さまざま…受刑者だったり、公務員だったり、NPO法人職員だったり、母だったり

でも、共通することは、過去をないものにして生きていたこと。

その彼女たちが、芝居を通して自分の内なる声を出し始める。

そこにはそれぞれの人生があり、心の奥から語られる言葉に心打たれる。

 くっそたれ、なめんじゃねえーー

そう叫びたいことって、結構あったかも、
でも、多分ふたをしてきた。
その方が社会の中では安全だったから。

こうして、心の奥にずっとしまってきたことを
いつか、語ることができるのだろうか。

大衆の前で語ることで、自分を取り戻し、
いや、新しい自分と向き合い、自分を信頼し…

変わって行く彼女たちに、羨望を感じた。

そこで語られるように、

~どんなに苦しいときでも 新しい未来が待っている

 人生はかならず、やりなおせる


それは、誰にでも、???本当に???

そう、問いかけたくなる映画だ。
  

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メビウスも叫んでおるような…


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